目覚ましが鳴ったけど目が開かない。頭が重い。久しぶりの頭痛。今日は何曜日?土曜日。何日?何日だっけ?と、お布団の中でゴロゴロする。
少し目を開けてみる。暗い。雨かな。力を振り絞って起き上がる。緑内障の目薬2種類さして、血圧を測る。そして洗面所に行き体重計に乗る。体重計が「ピピピ」と鳴る頃に目が覚める。表示されている数字に一喜一憂する。
洗濯を回している間に少し晴れ間が出てきた。
先日、失業手当の認定日だった。4週に2回の就職相談もしくは説明会、セミナーを受けなければならない。認定日に職業相談窓口に行き、2回のうちの1回とする。
毎回、窓口での担当者が変わる。これって意図的なんだろうか。希望職種などから条件に合いそうな仕事を一覧表にして出してくれる。ざっと見る限り、全然その気になれないのだが、今回、一つだけ面白そうな仕事があった。某機関の10時~16時のパート。もうフルタイムで働く気にはなれないからちょうど良い。時給もまあまあ、土日祝休みで、各種保険もある。何より家から徒歩で通える。
書類上は「年齢不問」となっているが・・この年齢だよ?まあね、高市早苗さんと同い年だけど。
「これおもしろそう」
「求人は1人ですね、もう5人が応募されてますね、締め切りはまだ先ですけど、人数が増えると締め切りになってしまうかもしれません」
「5人ですか・・やっぱり若い方がいいですよね・・」
「いや、そんなことはないですよ、応募されているのは50代、60代、70代の方ですね」
えっ?
勤務時間が短いので若い人は敬遠するんじゃないですかね?とのことだったが・・それにしても・・求人する側としてはもっと若い人を想定してるんじゃなかろうか。
(今、ドジャースがナショナルリーグ優勝を決めた。たくちゃんがご機嫌である。)
今日、明日は・・とりあえず衣替えだ。