加給年金と特別支給の老齢厚生年金
加給年金
たくちゃんは65歳から年金を貰っている。そこに「加給年金」とやらがついている。これについては、こちらから「ください」という申請はしていない。勝手についてきてそのまま3年が経った。
で、今回、年金事務所からお手紙が来た。「加給年金を払い過ぎたので返金してください」
特別支給の老齢厚生年金
私が62歳になった時点で、私には「特別支給の老齢厚生年金」の受給資格が発生していた。そういう話は知っているし、確かにそういう封書が来ていた。でも急いで申請しなくても65歳までに申請すればいい、という認識だった。65歳までに申請すれば、未受給分はまとめて受け取れると。なので「そのうちに」と、申請せずにそのままにしてあった。
加給年金と特別支給の老齢厚生年金との関係
「特別支給の老齢厚生年金」の受給資格発生時点で、たくちゃんの年金にくっついていた「加給年金」は停止になるはずだったらしい。
だからわたしが62歳になった以降の、たくちゃんの年金にくっついていた「加給年金」を返金せよと。そしてまずは、私の特別支給の老齢厚生年金の手続きをせよと。
でも・・勝手にくっついてきた「加給年金」なんだから、勝手に切ってくれれば良かったのに・・(解せない)・・(腑に落ちない)・・(不満)。
「夫がこれまでに貰った(返金しないといけない)加給年金」と「私の未受給の特別支給の老齢厚生年金」の額はどっちが多いんだろう。「往って来い」になるのであれば、そっちで差し引きしてくれよ、と思うのだけれど、そんなわけにはいかないんだろうね。